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作業が容易で、誰でも手軽に扱える常温合材

レミファルトロゴ

レミファルトとは

「レミファルト」は、1965年(昭和40年)にNIPPOがわが国で最初に開発した、長期保存が可能な常温アスファルト混合物(常温合材)です。
精選した材料を使用し、品質管理の行き届いたNIPPOの工場で製造することにより、常温合材のポテンシャルを最大限に引き出しており、誰でも簡単に路面のメンテナンスが行えます。

レミファルトの特長

商品名 汎用型
レミファルト
高安定性型
レミファルトS
(スーパー)
高作業性型
レミファルトS5
(スーパーファイブ)
高耐久性・次世代型
レミファルトST
(スーパータフ)
荷姿 汎用型レミファルト 高安定性型レミファルトS(スーパー) 高作業性型レミファルトレミファルトS5(スーパーファイブ) 高耐久性・次世代型レミファルトST(スーパータフ)
内容量
※1
バラ、30㎏ 30㎏ 20㎏
最大粒径 13mm 5mm
適用箇所 軽交通N4以下
庭先・歩道
中交通N5以下
庭先・歩道
重交通N6以下
庭先・歩道
作業性
全天候性
※2
×
安定性
耐水性
保存性
※3

※1 内容量は、製造工場により異なる場合があります。
※2 全天候性は、施工面の状態で区分しており、
×は乾燥状態、○は湿潤状態、◎は水溜まりでの施工を示します。
※3 保存期間は、製造工場により異なる場合があります。

レミファルトの施工手順

商品名 汎用型
レミファルト
高安定性型
レミファルトS
(スーパー)
高作業性型
レミファルトS5
(スーパーファイブ)
高耐久性・次世代型
レミファルトST
(スーパータフ)
清掃 ごみやほこりを
清掃
ごみやほこりを清掃、水洗いOK
状態 水分を除去
タックコートなどの接着剤を塗布
施工面が濡れていてもOK 水溜まりでもOK
施工 仕上がり厚さより10~20%程度高めに敷き均す
転圧 ビブロプレートなどの機会で転圧 機会転圧もしくは車両で踏み固める
仕上り 汎用型レミファルト 仕上がイメージ 高安定性型レミファルトS(スーパー) 仕上がイメージ 高作業性型レミファルトレミファルトS5(スーパーファイブ) 仕上がイメージ 高耐久性・次世代型レミファルトST(スーパータフ) 仕上がイメージ

レミファルトの使用量(目安)

内容量
(㎏)
施工厚さ
(㎝)
施工面積
(㎡)
施工延長(㎝) ポットホール補修(箇所)
30cm幅 50cm幅 φ20cm φ30cm
20 0.30 100 60
0.18 60 36
30 0.45 150 90 14
0.27 90 54

レミファルトの施工例

 民家の庭先・玄関廻り・公園の舗装

 ゴルフ場・遊園地・果樹園の通路の舗装

 鉄道・学校・病院・工場の施設廻りの舗装

 ガス管・水道管・電信電話線の路面復旧

 ポットホール・くぼみ・わだちの補修

 段差の修正・オーバーレイ

NIPPOの次世代型アスファルト常温合材

レミファルトSTロゴ

全天候型・高耐久型道路補修材

レミファルトSTとは

アスファルト常温合材「レミファルト」は、1965年(昭和40年)に弊社が我国初めての保存型アスファルト常温合材として開発し、 実用化した製品です。
「レミファルトSTは、従来品の性能を大きく改善した新しい全天候型・高耐久型道路補修材です。

レミファルトSTの特長

レミファルトSTの特長

1 カッターやハサミを等を使用しなくとも、手で簡単に開封できます。

2 使用に際して、舗装面・補修面への乳剤コーティングなどの前処理は必要ありません。

3 作業中に作業器具や転圧器具(自動車のタイヤやプレートコンパクター)には、殆ど付着しません。また、施工後もタイヤ等に付着して飛散することがありません。

レミファルトST安心してできます。

レミファルトSTの施工例

1 道路の舗装補修

2 家庭の玄関や通路、コンビニなどの小規模な駐車場の舗装補修

3 ガス管、水道管、電信電話線などの埋設工事後の路面復旧

4 鉄道、学校、病院、公園、工場などの施設敷地の舗装補修

5 ゴルフ場、遊園地、果樹園などの作業道・耕作道の舗装補修

6 舗装道路の剥離や、くぼみ、穴ぼこの補修、オーバーレイ

レミファルトSTの施工例

レミファルトSTの使用方法

レミファルトSTの使用方法

1 ゴミや浮石等を取り除きます。
※湿潤路面や降雨直後でも施工可能です。

2 レミファルトSTを、袋から取り出す前に、袋の外からもみほぐし、内部の材料が軟らかくなるのを確認して、袋の切り込み部から開封します。

3 レミファルトSTを舗装・補修部分に入れてスコップ等で敷均し転圧します。
※専用の転圧器具がなくとも、軽自動車等で転圧するだけで完了します。

4 後片付けをして、交通解放します。
※交通解放後の通行車両などにより、締め固めが促進されます。

レミファルトSTの取扱上の注意

 本品は、天然骨材、アスファルトおよび石油系溶剤から成る常温合材であり、毒性はありませんが、幼児の手の届かないところで保存して下さい。

 本品は、袋詰めのまま保存が可能ですが、袋に穴が空いたり破損した場合、使用できなくなる場合があります。

 密閉室内に保管する場合、室内に着火源を近づけないで下さい。

 交通量の多い道路等の穴埋め補修に用いる場合は、レミファルトSTを施工厚の2割程度余盛し充填後、既設路面と平坦になるように専用器具で十分締め固め、仕上げて下さい。

 万一、誤って飲み込んだ場合は、ただちに医師の診断を受けて下さい。また、目に入った場合は、水道水でよく洗浄した後、医師の診察を受けて下さい。

 汚れたままの手で喫煙や食事をしないで下さい。

 作業後は、必ず石鹸で皮膚の接触部分を洗って下さい。アスファルトが付着して落ちにくい場合は、布きれにしみこませた軽油・灯油等で汚れを取ってから石鹸でよく洗って下さい。

 残材料は、そのまま放置しておくと使用できなくなります。また、一度開封したものは、早めに使用して下さい。時間が経つと固くなり使用できなくなることがありますので、なるべく袋全量を使い切って下さい。

 使用済みの空袋や残材料は、下水・河川・湖沼等に絶対に捨てないで下さい。処分に当たっては、自治体の条例や指導にしたがって処分して下さい。

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