聖天さんを祀る寺 開運 福徳成就の寺 長田 聖天 弘聖寺

長田のお聖天さんとして親しまれている、開運 福徳成就の寺 長田 聖天 弘聖寺です。
様々なご利益のある(商売繁盛、家内安全、福徳成就など)、お聖天さんの御寶前へ手を合わせにいらして下さい。

聖天さんを祀る寺 開運 福徳成就の寺 長田 聖天 弘聖寺

弘聖寺からのお知らせ
開門時間 午前7:00〜午後5:00

ご参詣の皆様へ
・境内での飲食、喫煙はご遠慮願います。
・堂内での写真撮影はお断り致します。

参詣者用駐車場用意しております。

照浪庵小笠原流煎茶教室が弘聖寺(大黒殿)にて月2回開かれております。
詳しくは、照浪庵 小笠原流煎茶教室のホームページをご覧下さい。
お聖天様(大聖歓喜天尊)と弘聖寺の案内
大日如来最後の方便身として弘法大師により中国から請来されました。

お聖天さまは、大慈悲心の御心(みこころ)により大福徳力と大威神力を発せられ、私たちの現世(げんぜ)のいかなる願いにもお応えになられ、また叶えて下さる仏様です。

弘聖寺では、当山に参拝される皆様方の開運招福、福徳成就等、各種現世利益が成就されます様、日々祈願致しております。

■お香袋のご案内

手作りの「お香袋」に慶雲香(当寺秘伝の妙香)を包みました。
是非、新春お札に香を薫じ、お祈りください。
お香袋(お香入り)1袋 1,000円
慶雲香(詰替用)大匙一 500円

お香袋写真1 お香袋写真2


申込方法:
長田聖天 弘聖寺へお越しの際に、申込書に必要事項をご記入のうえ、祈願料を添えてお申し込みください。

■訶梨勒のご案内

訶梨勒(カリロク)は古来、魔除けとして重用されてきました。
訶梨勒の実が、諸病を治す薬として重宝されたことから、その実を袋に入れて柱に飾ったのがはじまりといわれています。
袋には訶梨勒の実と弘聖寺オリジナルのお香(慶雲香)が入っており、
・健康、長寿祈願
・学業成就
・良縁等
ご祈祷がかかっております。
個別の諸願祈祷も受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。

訶梨勒        5,000円
訶梨勒(個別諸願祈祷)7,000円

訶梨勒(かりろく)写真1 訶梨勒(かりろく)写真2

■鈴のご案内

お守りの鈴(招福除災) 鈴各500円

鈴 写真1 鈴 写真2

■2022年カレンダーのご案内

サイズ:310×510、1枚500円

2022年カレンダー

制咤迦童子
この像は、昭和60年(1985年)に建立された護摩堂の御本尊不動明王尊の脇仏として、おまつりされております。
不動明王の侍者、八大童子の一人で御本尊の身代わりとなり、衆生の救済にあたります。姿は童子の形をしており、身は紅蓮色、五髻(ごけい)の頂上、左手に三鈷杵、右手に金剛棒を持し、天衣をまとっています。
五髻(ごけい)とは、頭の頂上に四方に髪の根元を結びくるんでいる様子、童子が発心し、修行することにより会得した悟り、五方五智の意をその姿に表現したもの。
(京仏師堀部幸男師に依頼した仏像。一木の内にこの五髻を彫り上げるのは、至難の技とされています。)

■2022年おみくじ付き飴

おみくじ付き飴 一袋300円

2022年おみくじ付き飴

この飴は開運福徳成就の寺「弘聖寺」のシンボルである「巾着」と本年の干支である「寅」と縁起のいい「だるま」の三種類で作られています。

弘法大師像
住職の言葉
2022/9/1
9月の掲示板 住職の言葉
良縁成就・・この世の中のものは、縁によって造られている故に縁と大事に栄える
私たちがお聖天さまを信心させていただくのも、必ず縁という原因があればこそである。しかも、この縁は自分一人で作ったものではなく、お聖天さまからお招き、お呼び寄せてくださって、ご縁ができたのであって、決して自分だけでできることではない。
縁は人と人との間だけでなく、神仏と人、人と物、家業と人、みなこれ縁のつながりのないものはない。それを大事にするか否かによって、幸不幸、成不成が決定されると言っても過言ではない。
2022/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
抜苦(ばっく)・・苦をぬく、與楽(よらく)・・福楽を与え下さる、天山天尊と言(もう)するは、内には慈悲のの御心ぞ、故に衆生の苦を抜きて、普(あまね)く與楽の薩?(さった)なりーー歓喜天和讃より
お聖天さまは、私たちの苦しみを抜いて、福楽を与えて下さいます。
これは、仏の慈悲の徳をいいます。
2022/7/1
7月の掲示板 住職の言葉
亀鶴(きかく)・・亀は万年、鶴は千年、長寿を祝うことば、亀、鶴ともに長寿のシンボルとして語り継がれている。
「お聖天さまに信心をおこして朝夕に唯だ怠らず念じなば 福禄 家にみちみちて命は亀鶴の如くなり」
〜歓喜天和讃より
2022/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
百事諧(ひゃくじととのう)・・多くの事がらがととのい調和すること。
大は大自然の運行から、小は家業の繁栄というごく身近な事柄まで、すべてこれ調和の上に成り立っている。
あらゆる事柄が調和したならば、大きな福が舞い込むだろう。
そして、相乗効果も手伝って更に大きな利益も期待できるはずだ。
信仰も同じ、お聖天様のご誓願と私達の祈る心との調和の出来た時にご利益があらわれる。何より喜びの心と素直な信仰心が大切である。
2022/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
福如雲・・・幸福が雲のごとく、次々にやってくる。
(お聖天さまに対して)信をおこして、朝夕に唯だ怠らず念じなば、福禄 家にみちて命は亀鶴の如くなり。(歓喜天和讃より)
幸福が雲のごとく、次々とやってくる。お聖天さまのご利益(福徳成就)をたとえた言葉。同じく幸福とはふわふわしていて掴みどころがなく、雲のようでもある。しっかりとつかみとらねばならないという教え。
2022/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
存吾春・・・心のありようは、何事をも左右するといわれる。
心に明るさを持っていれば、あらゆる事が好転する可能性は高い。
したがって、事に臨む時はせいぜい快活に望むことを心掛けよう。
2022/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
弄花香満衣 花をろうすれば 香 衣に満つ
花を手折れば、その芳香がいつの間にか自分の衣にしみ込み薫じられるように、何事もよい環境の中で、精進努力すれば自然に我がものとなる。
「勲修」・・・習慣的に修行する上で師の教えが、あたかも香の匂いが衣に薫じられるように影響して、自然に悟りへの方向へと進むことをいう。つまり、修行の環境の大切さをいう。
2022/2/1
2月の掲示板 住職の言葉
寒風・積雪に耐えて、梅の花は五福「長寿」「富裕」「無病息災」「道徳を楽しむ」「天命を全うする」の五つの幸せの芳香を漂わせて開く。
厳しい寒さだが今しばらくの辛抱だ。春はそこまで来ている。
信心も忍耐強く食いしばって祈るところに法益の春が訪れる。
2021/12/28
1月の掲示板 住職の言葉
お大師様は「人、各々仏性あり。相互に礼拝すべし。」と説かれております。相対する人の内なる仏様を常に敬い仕え合う所にこそ、本当の「幸福」「しあわせ」があるのです。
思えば、今日という日は二度とありません。「今年」という年にも再びめぐり会うことはありません。
このことを思い、今、生かされていることに感謝しつつ、今年も一日一日を大切にし、相手とは仕え合って精一杯幸せに過ごしたいものと、元旦にあたり、思いを深くするものです。
皆様のご多幸をお祈りして止みません。
合掌
2021/12/1
12月の掲示板 住職の言葉
仏典に「和顔施」という言葉があります。
婦人「お釈迦様、布施の大切なことはよくわかりました。私は何も人に施すものがありません。どうすれば、良いでしょうか」 お釈迦様「貴女は美しい笑顔を持っている。その笑顔を施しなさい」と教えられました。その婦人はそれよりいつも町角に立って微笑んでいました。人々はその笑顔の施しに感動し、「微笑菩薩」と呼び、幸福を与えてくれる仏さまとして永く敬ったということです。
にこやかな笑顔は、接する人に好感を与えます。そして同じく自身の心も和やかに明るくしてくれます。
「和顔は招福の基」、「健康の基」です。
2021/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
まことに真言は不思議である。私たちが天尊の御宝前で真言を誦するるとき、霊妙不可思議なる天尊の感応があらわれ「願として満たされざるものなし」の妙境が体得される。
いらざる詮索をやめて、信疑の二念を離れ、ただ信(まこと)の心になって真言をとなえ、祈り、おすがりするところに願いは達成される。  
2021/10/1
10月の掲示板 住職の言葉
すべて悪しきことをなさず 善いことを行い 自己の心を浄めることこれが諸の仏の教えである (法句経より)
2021/9/1
9月の掲示板 住職の言葉
一切の功徳をそなえていて、優しい慈愛に満ちたまなざしで、一切衆生を深く見守っています。その無限の慈悲によって、人間をあふれるような慈愛で包んでくれます。
観世音菩薩というかたは、無量の福の集まった海のようなものなのです。だから、観世音菩薩を拝むことにいたしましょう。(観音経より)
2021/8/2
8月の掲示板 住職の言葉
常に心の汚れを洗い浄める。そこに本当の自分を見つけることができる。
心の清浄な中での一服の茶は、言い知れぬ香りをただよわせ、心にしみわたる味わいをもたらしてくれる。
2021/7/1
7月の掲示板 住職の言葉
聖天信仰の要諦は、ただ一筋に祈りすがることである。
「我を信じ祈る者を一人残らず救わずには居られぬ」という天尊の大悲願を深く信じ一途におすがりすることである。
2021/5/31
6月の掲示板 住職の言葉
信心の火を燃やすとは、お聖天さまの大威神力を信じて一心におすがりすることである。
すると、自然に日々の行いが正しくなり、いわゆる行災が外に現れて天尊の教えに叶ったものとなる。
信心の心とその行いが一致してくると、お聖天さまの霊徳がおのずから身に感じられるようになり、今までの不平が感謝となり、不安が安楽となり、すべてが好転する。
これを要するに「おかげ」という。信火が大きければ、それだけ行災も大きくなり、受け取る「おかげ」もより大きくなるのである。
2021/5/19
参拝者の声・・・(5月神戸市垂水区女性)「開運招福・疫病退散」のお札届きました。ありがたいお札をお送り頂き、二人ともとても感謝しております。また、今月も二人で参拝致します。
2021/5/6
5月の掲示板 住職の言葉
2021/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
真言種字(観音様)
呼び方は「キリク」
2020/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
2020/4/13
4月の掲示板 住職の言葉
2020/4/13
4月の掲示板 住職の言葉
2020/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
2019/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
2019/10/1
10月の掲示板 住職の言葉
2019/9/1
9月の掲示板 住職の言葉
2019/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
2019/7/1
7月の掲示板 住職の言葉
2019/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
2019/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
2019/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
2019/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
2019/2/1
2月の掲示板 住職の言葉
2019/1/7
1月の掲示板 住職の言葉
2018/12/3
12月の掲示板 住職の言葉
2018/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
2018/10/1
10月の掲示板 住職の言葉
2018/9/5
9月の掲示板 住職の言葉
2018/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
2018/7/2
7月の掲示板 住職の言葉
2018/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
2018/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
2018/4/2
4月の掲示板 住職の言葉
2018/2/26
3月の掲示板 住職の言葉
2018/1/30
2月の掲示板 住職の言葉
2017/12/25
1月の掲示板 住職の言葉
2017/12/01
12月の掲示板 住職の言葉
2017/07/31
8月の掲示板 住職の言葉
2017/07/03
7月の掲示板 住職の言葉
2017/05/29
6月の掲示板 住職の言葉
2017/04/26
5月の掲示板 住職の言葉
2017/04/03
4月の掲示板 住職の言葉
2017/02/28
3月の掲示板 住職の言葉
2017/01/31
2月の掲示板 住職の言葉
2017/01/05
1月の掲示板 住職の言葉
2016/12/08
12月の掲示板 住職の言葉
2016/10/31
11月の掲示板 住職の言葉
2016/10/03
10月の掲示板 住職の言葉
2016/8/30
9月の掲示板 住職の言葉
2016/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
2016/7/1
7月の掲示板 住職の言葉
2016/6/2
6月の掲示板 住職の言葉
2016/5/2
5月の掲示板 住職の言葉
2016/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
2016/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
2016/2/1
2月の掲示板 住職の言葉
2016/1/5
1月の掲示板 住職の言葉
2015/12/2
12月の掲示板 住職の言葉
2015/11/2
11月の掲示板 住職の言葉
      
姫路書写山10月18日
      
追善茶会10月25日
2015/10/5
10月の掲示板 住職の言葉
2015/8/31
9月の掲示板 住職の言葉
2015/8/7
8月の掲示板 住職の言葉
2015/7/10
7月の掲示板 住職の言葉
2015/7/10
本は5月に弘聖寺が50周年を迎え記念誌として発刊された「長田聖天 弘聖寺創建50年の歩み」です。
ご希望の方はお申しで下さい。
2015/6/1
5月10日(日) 創建50周年記念 弘聖寺大祭が執り行われました。
2015/3/22
大黒殿での照浪庵小笠原流の免状授与式を執り行ないました。
2015/1/20
弘聖寺が神戸新聞に掲載されました。
トピックス
2022/8/1
得度(とくど)・・度は渡るの意で彼岸に渡る。即ち、教化を受けて証(さと)ることが原義であるが、俗界から出家の境界に入る、即ち、仏門に入ることをいう。
得度式・・・この度令和4年7月10日に真言律宗総本山西大寺愛染堂にて西大寺長老松村隆誉戒師のもと、弘聖寺徒弟森岡欣信の得度式が執り行われました。
式は、出家受戒作法により、剃髪着衣・袈裟授与・法名授与・三帰十戒授与等、厳かに挙行されました。当式において、当寺住職住職森岡信道徒弟欣信(ごんしん)の度牒が本山西大寺より、授かりました。
2021/9/1
写経のすすめ
大乗経典「法華経」には、お経を読誦し書写することにより、多大なる功徳を得ることができると説かれております。
一文字一文字こころを籠めてお写経をする純粋な仏道の実践は自身の功徳を積むこととなります。
当寺本堂に奉納されたお写経は、その功徳により御本尊大聖歓喜天尊に報恩謝徳の誠を運び、同じく家運長久、商売繁盛等現世の願いを今後永年にわたり、祈念するものであります。
当寺では創建六十周年を迎えるにあたり、お写経勧進をすすめております。
またとないこの勝縁に当り、一人でもそして一枚でも多く浄写によります結縁を願っております。
 合掌

●奉納 (一巻) 一千円 で受け付けてます。
 (写経用紙は当寺にて用意しています。)
 *希望者には、「納経帳」を差し上げます。
2021/8/2
5年ほど前から信行会メンバーが兵庫県立がんセンターに年二回各30枚ほどタオル帽子を送っています。今年もその礼状が届きました。
2021/7/1
真言律宗総本山の西大寺で同宗一門住職の勤続30年以上7名の表彰式が行われました。当寺住職の森岡信道が表彰式に参列されました。