聖天さんを祀る寺 開運 福徳成就の寺 長田 聖天 弘聖寺

長田のお聖天さんとして親しまれている、開運 福徳成就の寺 長田 聖天 弘聖寺です。
様々なご利益のある(商売繁盛、家内安全、福徳成就など)、お聖天さんの御寶前へ手を合わせにいらして下さい。

聖天さんを祀る寺 開運 福徳成就の寺 長田 聖天 弘聖寺

弘聖寺からのお知らせ
開門時間 午前7:00〜午後5:00

ご参詣の皆様へ
・境内での飲食、喫煙はご遠慮願います。
・堂内での写真撮影はお断り致します。

参詣者用駐車場用意しております。

照浪庵小笠原流煎茶教室が弘聖寺(大黒殿)にて月2回開かれております。
詳しくは、照浪庵 小笠原流煎茶教室のホームページをご覧下さい。
お聖天様(大聖歓喜天尊)と弘聖寺の案内
大日如来最後の方便身として弘法大師により中国から請来されました。

お聖天さまは、大慈悲心の御心(みこころ)により大福徳力と大威神力を発せられ、私たちの現世(げんぜ)のいかなる願いにもお応えになられ、また叶えて下さる仏様です。

弘聖寺では、当山に参拝される皆様方の開運招福、福徳成就等、各種現世利益が成就されます様、日々祈願致しております。

■お香袋のご案内

手作りの「お香袋」に慶雲香(当寺秘伝の妙香)を包みました。
是非、新春お札に香を薫じ、お祈りください。
お香袋(お香入り)1袋 1,000円
慶雲香(詰替用)大匙一 500円

お香袋写真1 お香袋写真2


申込方法:
長田聖天 弘聖寺へお越しの際に、申込書に必要事項をご記入のうえ、祈願料を添えてお申し込みください。

■鈴のご案内

お守りの鈴(招福除災) 鈴各500円

鈴 写真1

■大香袋(訶梨勒)のご案内

訶梨勒        5,000円
訶梨勒(個別諸願祈祷)7,000円

大香袋 写真1 大香袋 写真2

大香袋 写真3 大香袋 写真4


訶梨勒(カリロク)は古来、魔除けとして重用されてきました。
訶梨勒の実が、諸病を治す薬として重宝されたことから、その実を袋に入れて柱に飾ったのがはじまりといわれています。
袋には訶梨勒の実と弘聖寺オリジナルのお香(慶雲香)が入っており、
・健康、長寿祈願
・学業成就
・良縁等
ご祈祷がかかっております。
個別の諸願祈祷も受け付けておりますので、お問い合わせ下さい。

■2024年カレンダーのご案内

サイズ:310×510、1枚500円

2024年カレンダー

■2024年おみくじ付き飴

おみくじ付き飴 一袋300円

2024年おみくじ付き飴

この飴は開運福徳成就の寺「弘聖寺」のシンボルである「巾着」と本年の干支である「辰」の二種類で作られています。

弘法大師像
住職の言葉
2024/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
深信・・・仏法の大海は信をもって能入となす
お聖天さまを信じ祈るところには、必ずおかげ(ご利益)があらわれます。
このおかげを基として、信心はより自信を得、深く不動のものとなります。
この不動の信心(深信)をもって祈るところに、さらにまたより高く、深い信仰の道が開かれます。
お聖天さまのありがたさを信ぜずにはおられない、深く厚い信仰心(深信)を育てていきましょう。
2024/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
富貴・・・お聖天様は限りない繁栄を与えて下さいます
興教大師さまは、「聖天講式」の中で、お聖天さまを信じる人々は、繁栄の道が無窮となると説かれています。また、お聖天さまの御真言「オン、キリク、ギャク、ウン、ソワカ」をお唱えすれば、たちまちに豊捻の歓花が開くと説かれています。
このように、お聖天さまは信仰する人々に、限りない繁栄を与えて下さいます。家運繁栄、商売繁盛の神さまです。
2024/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
戒 如明日月・・・戒は明るく輝いて心の闇を照らす
「梵網経の偈文」には、創造を絶すものるような広大華麗な千百億ものお釈迦様の仏国土が描かれ、戒法のもつ明るさ、尊さ、美しさが説かれています。
「戒」は決して重苦しく、暗いものではなく、それを実践することにより、毎日を穏やかに、安心に生活していく大きな力となります。
「戒」は、あたかも日、月のように明るく輝いて心の闇を照らすものであります。
「三聚浄戒」〜「止悪」「修善」「利他」
2024/2/1
2月の掲示板 住職の言葉
慈悲・・・一切の佛の心は大慈悲である。
佛様の心は、何かと問えば、一切の佛の心は「大慈悲」であると無量寿に説かれています。「慈悲心」とは、仏、菩薩が衆生を「あわれみ」「いつくしむ」心であり、万人に対する愛、いつくしみ、同情であると説かれています。「大慈悲心」の佛であるお聖天さまより、大きなご加護を受けて、毎日支えられていることを喜び、感謝しましょう。 合掌
2024/1/1
1月の掲示板 住職の言葉
龍華会・・・五十六億七千万年後 弥勒説法の法会。
「龍華会」 釈尊の滅後、五十六億七千万年後、弥勒菩薩がこの世に出て「龍華樹」という菩提樹の根元に座して悟りを獲得するとされています。
そして、説法の法座を開き、初会の説法で九十六億人、第二会で九十四億人第三会で九十二億人が悟りを得るとされています。
お聖天さまを信仰すると、この龍華の会場に立ち会うことができると「歓喜天和讃」に説かれています。
2023/12/1
12月の掲示板 住職の言葉
念彼観音力・・・現世利益と観音さまに願う。
「法華経」の第25品にあたる「普門品」つまり「観音経」には、観音さまにお願いする現世利益の願いが、「念彼観音力」の称名とともに並んでいます。
唐の玄奘三蔵は、求法の旅の途中、盗賊にあって命の危険を感じたとき、ひたすら観音さまを念じ、助かったと伝記には記されています。
弘聖寺には、十一面観音さま、並びに十一面千手観音さま(慈恵観音)をお祀りしています。
2023/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
知足・・・知足の者は富楽を生ず。
「もし諸々の苦悩を脱せんと欲せば、当に知足を観ずべし。
知足の法は、即ち是れ富楽安穏の処なり。知足の人は、地上に臥すといえども、猶安楽なりとす。不知足の者は、天堂に処すといえども未だ心に称わず、不知足の者は富めりといえどもしかも貧し。知足の人は、貧しといえどもしかも富めり。」 〜遺教経より〜
2023/10/2
10月の掲示板 住職の言葉
止悪・・・悪いことはしない。
修善・・・善いことをする。
利他・・・他人のためになることをする。
「3聚浄戒」(さんじゅじょうかい〜大乗の菩薩のたもつべき戒法〜
@止悪〜イッツ債の諸悪をみな断じて捨て去ること(悪いことはしない)
A修善〜積極的に一切の諸善を実行すること(善いことをする)
B利他〜慈悲心にもとづいて衆生のために尽くすこと(他人のためになることをする)
2023/9/1
9月の掲示板 住職の言葉
和顔施・・・和やかな顔で、人に接すること。
「笑顔」は、私たち人間のみに与えられた天からの贈物ではないかと思います。
「笑顔」で人に接するだけで、すばらしい施しとなります。
お釈迦様がご在世の時、ある婦人が「私は何も人に差し上げるものがありません。
どう施しをしたらよいでしょうか」と、お釈迦様にたずねると、「あなたは笑顔が美しい。その笑顔の施しをしなさい」と教えられました。それよりその婦人はいつも街角に立って、微笑んでいました。人々はその微笑みの施しにふれて、いつからか「微笑菩薩」と崇めるようになったと言われます。
「和顔施」は、人への施しと共に、自分自身の心も美しく明るく輝かせてくれるすばらしい施しであると思います。
2023/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
同行二人・・・お大師さまは、いつも見守って下さっています。
お大師さまは、晩年に高野山で萬燈会をおこなわれました。その時の願文には、「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きぬべし」と仰せられています。それから、三年後、高野山奥の院に肉身のまま、永遠の定にお入りになりました。それを御入定と申します。
お大師さまは、未来永劫にわたり、どこにあっても苦しみ悩む人びととの杖とも柱ともなって下さっております。私たちは、常にお大師さまに見守られ、ご加護を受けているのです。
2023/6/30
7月の掲示板 住職の言葉
三力(私が祈る力、お聖天様の法力、安心安全な生活力)三力和合して一切の悉地を成ずる。三力(さんりき)。
1,「以我功徳力」(いがくどくりき)
お聖天様に祈り、おんうぇ買いする気持ち。
2,「如来加持力」(にょらいかじりき)
お聖天様が、私たちを救ってくださる法力。
3,「及以法界力」(ぎゅういほうかいりき)
安心安全な環境で、信仰をするよろこび、ありがたさ。
この3つの力が、和合する所に、心願成就、如意円満の願いがかなえられます。
2023/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
青天白日・・一片の雲影もない晴れた青空のような澄み切った境地。
 太陽が照り輝いて、一片の雲影もない晴れた青空のように、煩悩妄想の雲も思量分別の影もとどめない境地。この様な澄み切った心で合掌したいものだ。
2023/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
発心(ほっしん)・・初めての信心。その信心の中に、すでに願望成就の実が宿っている。
「発心すれば即ち至る」私たちは、不思議なご縁によってお聖天さまに信心をさせて貰っている。一番最初に参詣をしたときに、すでに願望成就の実は、その信心の中に宿っている。信仰させてもらう一日、一日が有難いのである。一日、一日を大切にお聖天さまと共に歩ませて頂くことにより私たちの諸願は必ず成就されるのである。
2023/3/31
4月の掲示板 住職の言葉
花心茶語・・心は美しく喜びあふれ、言葉は飾り気なく簡素にすべき。
花心、すなわち歓喜心である。歓喜心の在るところには、お聖天さまは、常に同行二人のごとく、その人を加護し、いっしょにいてくださる。人は日常信仰し、喜びの心をもっていると姿、形に現れる。
花心茶語と言われるように、心は咲ける花のごとく、美しく喜びあふれ、言葉は、茶の道の教えのごとく、飾り気なく簡素にすべきである。
静かに花の心に思いを寄せ、「有難かった」と心から感謝のできる毎日でありたい。
2023/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
法楽・・経典を読誦し、神仏を供養し、楽しんでいただくこと。
お聖天さまの霊感に触れ、おかげをいただく為には、いらざる詮索をやめて信疑の二念を離れ、信(まこと)心を起こし、法のままにお経、真言をとなえて祈願し、おすがりするほか道なきものと知るべきである。
2023/2/1
2月の掲示板 住職の言葉
真言・・ヲンキリギャクウンソワカの御真言を誦するとき「願として満たされざるものなし」の妙境が体得される。
まことに真言は、不思議である。天尊のご宝前で「ヲンキリギャクウンソワカ」の御真言を誦するとき、霊妙不可思議なる天尊の感応があらわれ、「願として満たされざるものなし」の妙境が体得される。
天尊の霊感に触れ、おかげをいただく為には、信(まこと)の心になって、このご真言をとなえて祈願し、おすがりするよるほか、途なきものと知るべきである。
2022/12/28
1月の掲示板 住職の言葉
歓喜感謝・・幸せはお聖天さまと倶に居る所に訪れる。
弘聖寺の御本尊であられます大聖歓喜天尊(お聖天さま)の御心は、信徒の皆様に喜びの御利益をお与え下さると共に、その信徒の皆様が持つ感謝・喜びの心を お聖天さまは、自らの御心として歓び、喜ばれます。これを歓喜心といいます。
私たちは、この喜びの心をもって家庭にあれば、家内和やかに。職場であれば、必ず衆人の信頼を得、業績向上して道が開けます。歓喜心の在るところには、 お聖天さまは、常に、同行二人のごとくに、その人を御守護して下さり、共にお働き下さいます。これほど、有難く喜ばしいことはありません。幸せは、 お聖天さまと倶に居る所に訪れるのです。
2022/12/1
12月の掲示板 住職の言葉
般若心経・・素直な心を体得するには、仏さまを拝むことである。
無心でとなえるお経の響きは、人の心を感化します。般若心経をとなえることにより、自分の心が素直な心となっていく、と同じく周囲の人の心をもとらわれのない、素直な心となっていきます。これが、お経の功徳です。
お経を唱え、仏さまを拝むことにより、知らず知らずのうちに、心の深いところに、感化を与え、自分の心を仏さまの心に近づけてくれるのです。
2022/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
喜びの心・・感謝喜びこそは 歓喜天尊の花咲く 宝殿に入るただ一つの道である
歓喜天尊とは、「喜び」の神さまという意味である。我々の心に喜びの念いが涌いたとき、ああ有難いと感じたとき、それはとりもなおさず、お聖天さまがお働きくださっているお姿であり、私たちの心がお聖天さまにふれたときなのである。
だから、われわれの心の喜びと聖天さまとは別々なものではない。
喜ぶ姿そのままが歓喜天尊なのである。このことをしっかりと胸におさめて信仰することが、何よりも肝心なことである。
2022/10/1
10月の掲示板 住職の言葉
初心忘れず・・信心、事業、家庭幸せへの道
「石の上にも三年」という諺があるように、信心に限らず、芸事にも、商売にしても、技術習得にしても、気まぐれな心構えでは、決して本物にはなれない。
「成功するのが難しいのではなく、成し遂げるまで努力をつづける、その根気が大切なのだ」何よりも初心を忘れずに続けることが、信心を本物とし、事業を成功に導き、家庭の幸せへとつながる。
2022/9/1
9月の掲示板 住職の言葉
良縁成就・・この世の中のものは、縁によって造られている故に縁と大事に栄える
私たちがお聖天さまを信心させていただくのも、必ず縁という原因があればこそである。しかも、この縁は自分一人で作ったものではなく、お聖天さまからお招き、お呼び寄せてくださって、ご縁ができたのであって、決して自分だけでできることではない。
縁は人と人との間だけでなく、神仏と人、人と物、家業と人、みなこれ縁のつながりのないものはない。それを大事にするか否かによって、幸不幸、成不成が決定されると言っても過言ではない。
2022/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
抜苦(ばっく)・・苦をぬく、與楽(よらく)・・福楽を与え下さる、天山天尊と言(もう)するは、内には慈悲のの御心ぞ、故に衆生の苦を抜きて、普(あまね)く與楽の薩?(さった)なりーー歓喜天和讃より
お聖天さまは、私たちの苦しみを抜いて、福楽を与えて下さいます。
これは、仏の慈悲の徳をいいます。
2022/7/1
7月の掲示板 住職の言葉
亀鶴(きかく)・・亀は万年、鶴は千年、長寿を祝うことば、亀、鶴ともに長寿のシンボルとして語り継がれている。
「お聖天さまに信心をおこして朝夕に唯だ怠らず念じなば 福禄 家にみちみちて命は亀鶴の如くなり」
〜歓喜天和讃より
2022/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
百事諧(ひゃくじととのう)・・多くの事がらがととのい調和すること。
大は大自然の運行から、小は家業の繁栄というごく身近な事柄まで、すべてこれ調和の上に成り立っている。
あらゆる事柄が調和したならば、大きな福が舞い込むだろう。
そして、相乗効果も手伝って更に大きな利益も期待できるはずだ。
信仰も同じ、お聖天様のご誓願と私達の祈る心との調和の出来た時にご利益があらわれる。何より喜びの心と素直な信仰心が大切である。
2022/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
福如雲・・・幸福が雲のごとく、次々にやってくる。
(お聖天さまに対して)信をおこして、朝夕に唯だ怠らず念じなば、福禄 家にみちて命は亀鶴の如くなり。(歓喜天和讃より)
幸福が雲のごとく、次々とやってくる。お聖天さまのご利益(福徳成就)をたとえた言葉。同じく幸福とはふわふわしていて掴みどころがなく、雲のようでもある。しっかりとつかみとらねばならないという教え。
2022/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
存吾春・・・心のありようは、何事をも左右するといわれる。
心に明るさを持っていれば、あらゆる事が好転する可能性は高い。
したがって、事に臨む時はせいぜい快活に望むことを心掛けよう。
2022/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
弄花香満衣 花をろうすれば 香 衣に満つ
花を手折れば、その芳香がいつの間にか自分の衣にしみ込み薫じられるように、何事もよい環境の中で、精進努力すれば自然に我がものとなる。
「勲修」・・・習慣的に修行する上で師の教えが、あたかも香の匂いが衣に薫じられるように影響して、自然に悟りへの方向へと進むことをいう。つまり、修行の環境の大切さをいう。
2022/2/1
2月の掲示板 住職の言葉
寒風・積雪に耐えて、梅の花は五福「長寿」「富裕」「無病息災」「道徳を楽しむ」「天命を全うする」の五つの幸せの芳香を漂わせて開く。
厳しい寒さだが今しばらくの辛抱だ。春はそこまで来ている。
信心も忍耐強く食いしばって祈るところに法益の春が訪れる。
2021/12/28
1月の掲示板 住職の言葉
お大師様は「人、各々仏性あり。相互に礼拝すべし。」と説かれております。相対する人の内なる仏様を常に敬い仕え合う所にこそ、本当の「幸福」「しあわせ」があるのです。
思えば、今日という日は二度とありません。「今年」という年にも再びめぐり会うことはありません。
このことを思い、今、生かされていることに感謝しつつ、今年も一日一日を大切にし、相手とは仕え合って精一杯幸せに過ごしたいものと、元旦にあたり、思いを深くするものです。
皆様のご多幸をお祈りして止みません。
合掌
2021/12/1
12月の掲示板 住職の言葉
仏典に「和顔施」という言葉があります。
婦人「お釈迦様、布施の大切なことはよくわかりました。私は何も人に施すものがありません。どうすれば、良いでしょうか」 お釈迦様「貴女は美しい笑顔を持っている。その笑顔を施しなさい」と教えられました。その婦人はそれよりいつも町角に立って微笑んでいました。人々はその笑顔の施しに感動し、「微笑菩薩」と呼び、幸福を与えてくれる仏さまとして永く敬ったということです。
にこやかな笑顔は、接する人に好感を与えます。そして同じく自身の心も和やかに明るくしてくれます。
「和顔は招福の基」、「健康の基」です。
2021/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
まことに真言は不思議である。私たちが天尊の御宝前で真言を誦するるとき、霊妙不可思議なる天尊の感応があらわれ「願として満たされざるものなし」の妙境が体得される。
いらざる詮索をやめて、信疑の二念を離れ、ただ信(まこと)の心になって真言をとなえ、祈り、おすがりするところに願いは達成される。  
2021/10/1
10月の掲示板 住職の言葉
すべて悪しきことをなさず 善いことを行い 自己の心を浄めることこれが諸の仏の教えである (法句経より)
2021/9/1
9月の掲示板 住職の言葉
一切の功徳をそなえていて、優しい慈愛に満ちたまなざしで、一切衆生を深く見守っています。その無限の慈悲によって、人間をあふれるような慈愛で包んでくれます。
観世音菩薩というかたは、無量の福の集まった海のようなものなのです。だから、観世音菩薩を拝むことにいたしましょう。(観音経より)
2021/8/2
8月の掲示板 住職の言葉
常に心の汚れを洗い浄める。そこに本当の自分を見つけることができる。
心の清浄な中での一服の茶は、言い知れぬ香りをただよわせ、心にしみわたる味わいをもたらしてくれる。
2021/7/1
7月の掲示板 住職の言葉
聖天信仰の要諦は、ただ一筋に祈りすがることである。
「我を信じ祈る者を一人残らず救わずには居られぬ」という天尊の大悲願を深く信じ一途におすがりすることである。
2021/5/31
6月の掲示板 住職の言葉
信心の火を燃やすとは、お聖天さまの大威神力を信じて一心におすがりすることである。
すると、自然に日々の行いが正しくなり、いわゆる行災が外に現れて天尊の教えに叶ったものとなる。
信心の心とその行いが一致してくると、お聖天さまの霊徳がおのずから身に感じられるようになり、今までの不平が感謝となり、不安が安楽となり、すべてが好転する。
これを要するに「おかげ」という。信火が大きければ、それだけ行災も大きくなり、受け取る「おかげ」もより大きくなるのである。
2021/5/19
参拝者の声・・・(5月神戸市垂水区女性)「開運招福・疫病退散」のお札届きました。ありがたいお札をお送り頂き、二人ともとても感謝しております。また、今月も二人で参拝致します。
2021/5/6
5月の掲示板 住職の言葉
2021/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
真言種字(観音様)
呼び方は「キリク」
2020/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
2020/4/13
4月の掲示板 住職の言葉
2020/4/13
4月の掲示板 住職の言葉
2020/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
2019/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
2019/10/1
10月の掲示板 住職の言葉
2019/9/1
9月の掲示板 住職の言葉
2019/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
2019/7/1
7月の掲示板 住職の言葉
2019/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
2019/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
2019/4/1
4月の掲示板 住職の言葉
2019/3/1
3月の掲示板 住職の言葉
2019/2/1
2月の掲示板 住職の言葉
2019/1/7
1月の掲示板 住職の言葉
2018/12/3
12月の掲示板 住職の言葉
2018/11/1
11月の掲示板 住職の言葉
2018/10/1
10月の掲示板 住職の言葉
2018/9/5
9月の掲示板 住職の言葉
2018/8/1
8月の掲示板 住職の言葉
2018/7/2
7月の掲示板 住職の言葉
2018/6/1
6月の掲示板 住職の言葉
2018/5/1
5月の掲示板 住職の言葉
2018/4/2
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2018/2/26
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2018/1/30
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2017/12/25
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2017/05/29
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2017/02/28
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2016/5/2
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2月の掲示板 住職の言葉
2016/1/5
1月の掲示板 住職の言葉
2015/12/2
12月の掲示板 住職の言葉
2015/11/2
11月の掲示板 住職の言葉
      
姫路書写山10月18日
      
追善茶会10月25日
2015/10/5
10月の掲示板 住職の言葉
2015/8/31
9月の掲示板 住職の言葉
2015/8/7
8月の掲示板 住職の言葉
2015/7/10
7月の掲示板 住職の言葉
2015/7/10
本は5月に弘聖寺が50周年を迎え記念誌として発刊された「長田聖天 弘聖寺創建50年の歩み」です。
ご希望の方はお申しで下さい。
2015/6/1
5月10日(日) 創建50周年記念 弘聖寺大祭が執り行われました。
2015/3/22
大黒殿での照浪庵小笠原流の免状授与式を執り行ないました。
2015/1/20
弘聖寺が神戸新聞に掲載されました。
トピックス
2024/2/1
現住職の二男欣信は、3代目住職となるべく、昨年4月、高野山専修学院に入学し、9月から12月まで100ヶ日の四度加行を成満し、引き続き両壇灌頂に入壇伝授を受けました。新年3日の初護摩供において、信徒の皆様に心願成就をお不動様にお願いする初めての利他行を修法しました。
2023/7/18
久元神戸市長が当寺を訪問され、神戸市の発展を願い、参拝されました。
デジタルネットへと急速に変化する社会において、寺院の境内に立ち、人が持つ五感で感じる安らぎは、これからより一層大切な環境となるでしょう等、ありがたいお言葉を頂けた貴重な時間でした。
2023/7/8
住職の息子(欣信)が水行に参加。
高野山奥の院水行場にて、年2回(7月と2月)の水行に立ち合いました。
高野山専修学院、院生27名参加、水に入り、般若心経、御真言を唱える。
心身ともに清められ、7月より始まる授戒、加行に進む為の前行となります。
全員、声のそろった読経は、奥の院参拝の方々も、よいお経にあえてよかったと喜んでいました。
2023/6/1
いろんな色の紫陽花が咲き始めました。
2023/4/14
今年も綺麗な色のぼたんが咲き始めました。自由にご鑑賞下さい。
2022/11/9
他県4名の住職(愛知県 大御堂寺 水野眞圓住職、埼玉県 泉蔵院 山口正隆住職、埼玉県 龍泉寺 直林一敏住職、埼玉県 光明院 荒井正道住職)さんが、各県聖天様参りの為、参拝に訪れ、当寺信道住職と聖天様について意見交換しました。
2022/11/5
外国(カナダ)から、家族で当寺にお詣りに訪れました。ご聖天様のお寺に関心があり、本堂に参拝後、住職さんから説明を受け、護摩木に願い事を書き、 最後に恵比須様を拝み、感激して帰られました。
2022/8/1
得度(とくど)・・度は渡るの意で彼岸に渡る。即ち、教化を受けて証(さと)ることが原義であるが、俗界から出家の境界に入る、即ち、仏門に入ることをいう。
得度式・・・この度令和4年7月10日に真言律宗総本山西大寺愛染堂にて西大寺長老松村隆誉戒師のもと、弘聖寺徒弟森岡欣信の得度式が執り行われました。
式は、出家受戒作法により、剃髪着衣・袈裟授与・法名授与・三帰十戒授与等、厳かに挙行されました。当式において、当寺住職住職森岡信道徒弟欣信(ごんしん)の度牒が本山西大寺より、授かりました。
2021/9/1
写経のすすめ
大乗経典「法華経」には、お経を読誦し書写することにより、多大なる功徳を得ることができると説かれております。
一文字一文字こころを籠めてお写経をする純粋な仏道の実践は自身の功徳を積むこととなります。
当寺本堂に奉納されたお写経は、その功徳により御本尊大聖歓喜天尊に報恩謝徳の誠を運び、同じく家運長久、商売繁盛等現世の願いを今後永年にわたり、祈念するものであります。
当寺では創建六十周年を迎えるにあたり、お写経勧進をすすめております。
またとないこの勝縁に当り、一人でもそして一枚でも多く浄写によります結縁を願っております。
 合掌

●奉納 (一巻) 一千円 で受け付けてます。
 (写経用紙は当寺にて用意しています。)
 *希望者には、「納経帳」を差し上げます。
2021/8/2
5年ほど前から信行会メンバーが兵庫県立がんセンターに年二回各30枚ほどタオル帽子を送っています。今年もその礼状が届きました。
2021/7/1
真言律宗総本山の西大寺で同宗一門住職の勤続30年以上7名の表彰式が行われました。当寺住職の森岡信道が表彰式に参列されました。